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「イクメン企業アワード2018両立支援部門」の特別奨励賞を受賞
(2018年9月27日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之、以下「当社」)は、このたび、厚生労働省が実施する「イクメン企業アワード2018両立支援部門」において、特別奨励賞を受賞しましたのでお知らせします。

 厚生労働省が実施する「イクメン企業アワード」は、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクトの一環です。年1回実施されている「イクメン企業アワード」は、今回で6回目となり、従来の「両立支援部門」に加えて、「理解促進部門」が新設されました。「両立支援部門」は、男性従業員の育児と仕事の両立を推進し、業務改善を図る企業を表彰するもので、「理解促進部門」は、男性が家事や育児に積極的・日常的に参画することを促す企業の対外的な活動を表彰するものです。

 今回の選考に際して、当社の男性の育児参画に対する独自の取組および育児支援施策が評価されました。医療用医薬品を中心に扱う製薬企業では、「イクメン企業アワード」は初の受賞となります。


当社の取組・支援内容

男性の育休取得者と経営層とのランチョンミーティングを開催。そこでの意見を踏まえ、配偶者出産時の特別休暇を「プレパパ休暇」、男性の育児休業のうち最初の5日間を「イクパパ休暇」(いずれも有給)とネーミングし、男性の育児参画を応援。
社内営業職からの提案を受け、会社が所有する営業車で自宅から保育所や学童保育への送迎に利用することができる仕組みを導入(チャイルドシートの設置も可)。
育児休業中に、miniMBAや語学などを学ぶ機会を提供し、キャリアアップを支援。




 「イクメン企業アワード」の表彰式は、10月18日(木)に東京(ベルサール半蔵門イベントホール)で行われます。また、表彰式では、各受賞企業が取組内容の紹介を行う予定です。

 当社は、今後も、働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備を進め、従業員の育児と仕事の両立を積極的に促進します。


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