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爪白癬治療剤「Jublia®」の台湾における販売承認取得について
(2018年6月14日、科研製薬との共同発表)

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 科研製薬株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大沼哲夫、以下「科研製薬」)と田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:三津家正之、以下「田辺三菱製薬」)は、爪白癬治療剤「Jublia®」(ジュブリア、一般名:エフィナコナゾール、日本販売名:「クレナフィン®」、以下「本剤」)について、田辺三菱製薬の子会社である台田薬品股份有限公司(本社:台湾 台北市、総経理:朱宏祥、以下「台田薬品」)が、台湾衛生福利部食品薬物管理署(台湾FDA)より販売承認を取得しましたのでお知らせいたします。

 科研製薬と台田薬品は、2017年11月7日に本剤の台湾における独占的な販売の権利について、科研製薬が台田薬品に供与する契約(以下「本契約」)を締結しております。本剤は科研製薬が台湾FDAに販売承認申請をしておりましたが、本契約締結後に承継手続きを行い、今般、台田薬品が販売承認を取得しました。台田薬品は早期発売に向けて準備中です。


(参考資料)

・台田薬品について

会社名:台田薬品股份有限公司(Tai Tien Pharmaceuticals Co., Ltd.)
代表者:朱宏祥
本 社:台湾 台北市
 台田薬品は1987年に設立され、これまで台湾において多くの皮膚科製品を販売しております。台田薬品は、皮膚科領域の実績及び経験を活かして、本剤の台湾市場への早期浸透を図ります。


・「Jublia®」(ジュブリア、一般名:エフィナコナゾール、日本販売名:「クレナフィン®」)について

 科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮します。
 日本国内においては科研製薬が2014年9月に発売しました。また、海外においては米国およびカナダで2014 年から、韓国で2017年から、「Jublia®」の商品名で販売されております。


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