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CSRトピックス

従業員向けに「ALS患者さんのための嚥下食試食会」を開催しました(2018年4月20日)

 2018年3月、従業員に難病患者さんの日々の暮らしをより身近に感じてもらう機会として、「見て楽しい、食べておいしい、ALS患者さんのための嚥下食試食会」を本社食堂で開催しました。

 当社は、「ラジカット」(一般名:エダラボン)の提供を通じて、筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療に貢献しています。また、当社の社外サイトとして、一般向け健康支援サイト「ALSステーション()」を公開し、ALSの病態・治療から周辺知識、各種サポート体制など、さまざまな情報を分かりやすく紹介しています。昨年12月には「ALS患者さんとご家族のための嚥下食レシピ」というコンテンツを新設しました*。「家族みんなで同じ食材を用いた楽しい食卓」をコンセプトに、家族の食事にひと手間加えて1食分を嚥下食にできるレシピを紹介しています。

 試食会は、当社の製品担当者が企画し、試食用嚥下食は、食堂を運営する西洋フード・コンパスグループ株式会社様のご厚意で無償調理いただきました。試食した従業員からは「見た目もきれい、食べてもおいしい」「嚥下食のイメージが変わった」「改めてALS治療に携わる会社で働いている意識を持った」といった感想が寄せられました。今後も、薬剤の適正使用情報提供活動に加え、患者さんの生活に寄り添う取り組みを継続していきます。

*総監修:東京都立神経病院  脳神経内科 部長 清水俊夫 先生
 レシピ監修:東京都立神経病院  栄養科 科長 小山理美子 先生
 料理:𠮷田瑞子 先生
 (ご所属は制作当時のもの)

「鮭のちゃんちゃん蒸し」が嚥下食に変身
彩りもきれいなお手軽嚥下食のできあがり

製品担当者がエプロン姿で嚥下食をおすすめします

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