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コミュニティ参画・発展

その他社会ニーズに応じた活動

次世代育成

 当社グループでは、次世代育成の取り組みとして、製薬企業の知見を活かした医薬品に関する講義や総合学習の場として各事業所で出前授業・企業見学の受け入れを行っています。

出張授業

 当社では、学生の皆さんに医薬品産業、製薬企業の業務や新薬の研究開発などに関する講義を行う出張授業を実施しています。加島事業所では、毎年、近隣中学校に当社従業員が講師として訪問し、製薬企業の仕事について授業を行っています。科学実験では、OD錠が水の中で崩壊する様子に、生徒の皆さんは興味津々。今後も次世代を担う子供たちに、仕事の楽しさ・やりがい・大変さ・価値等を知っていただきたいと思います。

白衣を着て講義を行う当社従業員
企業見学

 各事業所では、地域団体や近隣の学校・修学旅行時の総合学習などを対象に企業見学を受け入れ、地域との共生を図っています。本社では大阪市立東中学校の職場体験の場として4人の生徒さんが当社史料館で運営業務を学んでいただきました。オリジナルキャラクターたなみんが語る「田辺三菱製薬の道修町歴史物語」を創作し、当社に掲載しています。是非ご覧ください。

当社史料館の職場体験学習で大活躍の仲良し4人組(本社)
ロボット包装作業に目がくぎづけの小学生(吉富事業所)
テレビ会議も体験しました(戸田事業所)
薬ができる工程などを学ぶ古川中学のみなさん(田辺製薬吉城工場)
災害・復興支援

 当社では、東日本大震災と熊本地震の被災地への継続的な支援や、国内外で起こる自然災害の復旧・復興支援に取り組んでいます。

九州北部豪雨災害への支援

 当社は、2017年7月5日から九州北部で発生した豪雨により被害を受けられた皆さまの救援ならびに被災地の復興にお役立ていただくため、社会福祉法人 福岡県共同募金会を通じて義援金300万円を寄付しました。

大阪府北部地震への支援

 当社は、2018年6月18日に発生した大阪府北部地震において、被災者の皆さまの救援ならびに被災地の復興にお役立ていただくため、日本赤十字社を通じて義援金1,000万円を寄付しました。

平成30年7月豪雨災害への支援

 当社は、2018年7月に西日本で発生した豪雨により被害を受けられた皆さまの救援ならびに被災地の復興にお役立ていただくため、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて義援金500万円を寄付しました。さらに、従業員から寄付を募り、会社と労働組合が同額を寄付するマッチングギフトも実施。また、従業員が被災地で行うボランティア活動への支援として、ボランティア休暇制度活用の推進や上限総額2万円の交通費の支給を実施しています。

東北・熊本物産販売会の実施

 本社、東京本社、戸田事業所、横浜事業所では、東北・熊本の復興支援の一環として、被災地のことを知り、応援することを目的に物産品の販売会を開催しています。当日は、多くの従業員が参加してイベントは、大盛況でした。東京本社では、東北の復興の状況をパネル展示しました。震災の記憶を風化させないためにも、引き続き購買支援を通じて被災地を応援していきます。

東北わくわくマルシェ(本社)
福島県のマスコット「キビタン」も登場(東京本社)
日本赤十字社 「私たちは、忘れない。」プロジェクトへの参加

 2018年3月、当社は、日本赤十字社の「『私たちは、忘れない。』 〜未来につなげる防災・減災プロジェクト〜」に協力しました。このプロジェクトは、被災地で悲しみを乗り越えておられる方々へ共に想いを届けるとともに、これまでの災害で得た教訓や支え合った経験を忘れることなく、将来起こりうる災害へ向け意識の向上をめざしています。
 今回、当社では、営業本部のMR(医薬情報担当者)によるプロジェクトバッジの着用を行いました。2011年に発生した東日本大震災から、すでに7年が経過しました。記憶を風化させないためにも、このような活動は社内外の方々に、被災者支援や災害について「私たちは、忘れない。」という事を意識していただくきっかけになると考えています。

プロジェクトバッジを着用して営業活動
ポスターとともに“私たちは忘れない”

CSR

CSR活動報告
2018

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コーポレート
レポート
2018

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