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わたしたちの今とこれから

田辺三菱製薬を知る4つのポイント

田辺三菱製薬は、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念を掲げ、国際創薬企業として社会から信頼される企業をめざしています。その実現に向け、2020年度を最終年度とする「中期経営計画16-20 Open Up the Future」を策定しました。自ら道を切り拓き、「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」への変革のために挑戦しつづける当社の特徴を、4つのポイントからご紹介しましょう。

4つのポイント

  • 1.製品力
  • 2.創薬力
  • 3.営業力
  • 4.企業力

1.製品力

価値ある製品ラインアップ

当社は、自己免疫疾患、糖尿病・腎疾患、中枢神経系疾患の薬剤やワクチンなど、幅広い領域に特徴ある製品を多数有しています。
「レミケード」は、日本で初めて承認された抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤で、抗体医薬品によるクローン病や関節リウマチの治療という、新たな道を切り拓いた画期的な製品です。また、当社が創製した「イムセラ(国内)/ジレニア(国内・海外)」は、世界初の多発性硬化症の経口薬として、現在80ヵ国以上で承認を取得し、20万人を超える患者さんに処方されています。2型糖尿病治療剤「カナグル(国内)/インヴォカナ(海外)」は、従来の製品とは全く異なるメカニズムで血糖値を低下させる治療薬として発売され、海外での実績やその優れた製品特性が評価されて「日本薬学会創薬科学賞」を受賞しました。多数の価値ある製品を通じて、当社は世界中の患者さんの治療に貢献しています。

ライフサイクルマネジメントで製品価値の最大化を図る

医薬品が最初に販売された後、よりよい安全性や有効性を期待し、また、医療現場や患者さんのニーズの充足をめざして、戦略的に医薬品の改良をつづけていくことを「ライフサイクルマネジメント(Life Cycle Management:LCM)」といいます。
当社では、このLCMにも積極的に取り組んでいます。具体的には、2015年10月に新設した育薬本部が一元化し、製品の開発段階から上市後の戦略までを統合して推進することにより、上市後の製品価値を短期間で最大化をめざしています。
たとえば、当社の主力製品のひとつである「レミケード」は、当初、「クローン病」治療薬として発売されましたが、その後、関節リウマチ、乾癬、潰瘍性大腸炎、ベーチェット病、難治性川崎病といった幅広い免疫疾患の効能を追加しました。
また、効果不十分な患者さんへの増量や投与間隔短縮といった用法用量の変更なども積極的に実施しました。これらを通じて、多くの患者さんや医療関係者の方々に新たな製品価値を提供しつづけています。
その他にも、脳保護剤「ラジカット」の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の効能追加取得、2つの異なる作用機序を持つ2型糖尿病治療剤「テネリア」と「カナグル」を配合した「カナリア錠」の発売、アレルギー性疾患治療剤「タリオン」のOD錠発売や小児への適応追加を行うなど、LCMを通じて、それぞれの製品の価値を高める活動を進めています。

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2.創薬力

4つの重点疾患領域を強化

当社は、“独自の価値を一番乗りでお届けする”ために、「自己免疫疾患」「糖尿病・腎疾患」「中枢神経系疾患」「ワクチン」を重点疾患領域として、効果的かつ効率的な研究開発活動を行っています。これらの疾患領域は、これまでに当社が築いてきた研究開発や営業活動における強みとなっている領域でもあり、これを活かしていきます。2020年度までの中期経営計画の期間中に4,000億円の研究開発費を投資し、後期開発品10品目の創製をめざします。

図:戦略領域
研究開発のスピードアップ

よりスピーディに研究開発を推進するために、2015年10月に基礎研究からPOC取得までを担当する「創薬本部」を発足させ、社内の研究開発体制の変革を進めてきました。加えて、自前主義に固執せず他社やアカデミアと協業するオープンシェアードビジネスを積極的に活用すること、およびメディカルサイエンス機能を強化して臨床現場のニーズを研究開発に取り込むことで、パイプラインの価値を最大化し、患者さんに“一番乗りで”製品をお届けしていく考えです。

図:研究開発プロセスの改革

※POC (proof of concept) :ヒトでの新薬候補化合物の有効性・安全性の実証

医療の未来を切り拓く新たな取り組み

これまで培ってきた創薬力を軸に、アカデミアや企業との共同研究、そして、田辺三菱製薬グループや三菱ケミカルホールディングスグループ各社との協奏によって、創薬のフィールドを拡げていきます。具体的には、医療の未来を先見した再生医療や先制医療への取り組みを進めるとともに、新規抗体医薬品、植物由来VLPワクチンをはじめとした多様な創薬技術アプローチを活用した医薬品の創製に挑戦していきます。

図:未来の医薬品への拡がり

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3.営業力

領域制をベースとした営業体制

いくら画期的な新薬が誕生しても、その適正使用に関する情報を医療現場に届けなければ、患者さんの治療に役立てることはできません。その情報伝達の役割を担うのが、MR (Medical Representatives:医薬情報担当者) です。当社では、幅広い製品および疾患領域に対応する“ジェネラルMR”を深い専門知識を有する“専門MR(領域専門担当者)”がバックアップする体制を構築しています。この体制のもと、幅広い製品に対して質の高い情報提供を行い、医薬品の適正使用推進に取り組んでいます。
さらに、研究開発と同様に4つの疾患領域を営業の重点領域と位置づけ、他社との協業も活用しながら、重点領域に特化したプレゼンスの向上をめざしています。

図:領域制をベースとしたMR活動体制
MRとして医療関係者が必要とする多様な情報を提供

当社のMRには、いくつかの特色があります。まず、一人ひとりがMRとして幅広い領域の自社製品の特徴や、有効性・安全性などの情報を保持し、迅速に医療現場のニーズに対応していることです。そして、製品情報だけでなく、医療情報など医療現場にとって役立つ情報の発信にも努めていることです。こうした活動は、医療関係者から高い評価をいただいています。さらに、激変する市場環境にスピーディに対応するため、MR自身がその地域に特化した情報を提供できるようエリアマーケティングを強化し、より顧客ニーズを満たすことを追求していきます。

MRの成長を促す教育研修にも注力

日々変化する医療情勢のなかにあって、新たな製品の発売や効能・剤型の追加承認取得により、MRが提供する情報は質、量ともに変化します。こうした状況にあって、常に最新の情報を医療現場にお伝えできるよう、MRの研修に力を注いでいます。

図:田辺三菱製薬の新たなMR教育体制
図:MR職 入社初年度の流れ

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4.企業力

米国事業展開の強化

「中期経営計画16-20 Open Up the Future」の具体的な戦略の一つとして「米国事業展開」の強化を掲げています。米国は、医療用医薬品の最大の市場。ここで存在感を高めることで、さらなる成長をめざします。
まずは、2017年5月に米国FDAより承認を取得し、8月から米国での自社販売が開始されたALS治療剤「ラジカヴァ」を足がかりに、スペシャリティ領域における事業基盤の構築に取り組んでいきます。そして、自社創薬に加え、外部パートナーとの多様な協業(オープンシェアードビジネス)を活用しながら米国の製品ラインアップ強化を進めていく方針です。

図:米国事業展開について
三菱ケミカルホールディングスグループの一員として

当社は、三菱ケミカルホールディングスグループのヘルスケア中核事業会社として、患者さんのQOL向上に貢献する医薬品の提供を通じ、「KAITEKI社会実現」に貢献していきます。また、三菱ケミカルホールディングスグループ各社との協奏により、幅広い「ヘルスケアソリューション」の提供をめざします。

※「KAITEKI」についてはをご覧ください。
※グループ各社のつながり、グローバル展開は

www.progressive.ua/

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