独立監査人の中間監査報告書
 
 
平成19年12月18日
田辺三菱製薬株式会社
 
 
取締役会 御中
 
 
あずさ監査法人
 
 
指定社員
業務執行社員
 
公認会計士
牧 美喜男  ㊞
 
指定社員
業務執行社員
 
公認会計士
新井 一雄  ㊞
  当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている田辺製薬株式会社の平成19年4月1日から平成20年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結株主資本等変動計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書について中間監査を行った。この中間連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から中間連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
  当監査法人は、我が国における中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中間連結財務諸表には全体として中間連結財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。中間監査は分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続を適用して行われている。当監査法人は、中間監査の結果として中間連結財務諸表に対する意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
  当監査法人は、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して、田辺製薬株式会社及び連結子会社の平成19年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。
追記情報
1.重要な後発事象に記載のとおり、会社は、平成19年10月1日をもって、会社を存続会社、三菱ウェルファーマ株式会社を消滅会社とする吸収合併により合併した。
2.重要な後発事象に記載のとおり、会社は、三菱ウェルファーマ株式会社との合併により承継した三菱ウェルファーマ株式会社及びその連結子会社の株式会社ベネシスに対するHCV(C型肝炎ウィルス)感染被害損害賠償請求訴訟に関して、大阪高等裁判所から、平成19年11月7日に和解勧告が出され、同12月13日に和解骨子案が提示されている。
 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
 ※ 上記は、当社(半期報告書提出会社)が、中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。
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