生薬について



ハゲキテン画像ハゲキテン

 巴戟天とは一風変わった生薬名ですが、名前の由来はよくわかりません。
 中国の南部、広東(かんとん)省で栽培されており、アカネ科に属します。他の木に巻きつき、よじ登っていくつる性のMorinda officinalis HOWという植物の根を薬用にしたものです。根はところどころくびれた連珠状の姿をしています。
 冬から春にかけて根を掘りとり、ひげ根を除いて、少し乾燥させた後、木槌で軽くたたいて平たくして、乾燥させたものが巴戟天です。なぜ木槌でたたいて平たくするのかはよくわかりません。
 清代の本草書『本草求真』には巴戟天は「腎を補う要薬であり、よく五労七傷を治し、陰を強め精を益するために、身体がよく潤う。しかし、気味は辛温であるので、よく風を去り、湿を除く。したがってあらゆる腰膝疼痛、脚気、水腫などの症にも服用していっそう有益である」と記されています。
 今日でも腎虚腰痛や陽萎(インポテンツ)などの治療に用いられ、高価な強精薬でもあるのです。

「中国強壮生薬の話」(株式会社 世界保健通信社)より

強壮
作用
循環器系への
作用
筋肉・神経への
作用
その他の
作用
強壮 血行 補血 利尿 強心 鎮痛 消炎 健胃 鎮静
作用 強壮
出典:原色和漢薬図鑑、漢薬の臨床応用、中国強壮生薬の話、日本薬草全書



■「ナンパオ」に配合されている31種生薬

>ロクジョウ >センゾクダン >ビャクジュツ >クコシ >ブクリョウ
>カイバ >カンゾウ >ジュクジオウ >コウクジン
>トシシ >インヨウカク >ケイヒ >トウキ >コクロジン
>ホコツシ >センボウ >ホウブシ >アキョウ
>ニクジュヨウ >コロハ >サンシュユ >ゲンジン
>サヨウ >ニンジン >フクボンシ >ボタンピ
>トチュウ >オウギ >バクモンドウ >ゴシツ

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