生薬について



ニクジュヨウ画像ニクジュヨウ

 肉ジュ蓉はゴビ砂漠に自生するハマウツボ科の寄生植物ホンオニクCistanche salsa(C.A.Mey)G.Beckを起源とします。中国で紅沙、塩爪爪と呼ばれる砂漠植物の根に寄生し、ニョキニョキと黄色の多肉質の茎が砂の上に立ったように生えます。茎のまわりは多肉質の鱗片状に退化した葉におおわれ、頂上に紫色の花が多数寄り集まっています。乾燥させる過程で黒褐色に変色し、甘い香りがし、強壮作用があります。

「中国強壮生薬の話」(株式会社 世界保健通信社)より

強壮
作用
循環器系への
作用
筋肉・神経への
作用
その他の
作用
強壮 血行 補血 利尿 強心 鎮痛 消炎 健胃 鎮静
作用 強壮
出典:原色和漢薬図鑑、漢薬の臨床応用、中国強壮生薬の話、日本薬草全書



■「ナンパオ」に配合されている31種生薬

>ロクジョウ >センゾクダン >ビャクジュツ >クコシ >ブクリョウ
>カイバ >ハゲキテン >カンゾウ >ジュクジオウ >コウクジン
>トシシ >インヨウカク >ケイヒ >トウキ >コクロジン
>ホコツシ >センボウ >ホウブシ >アキョウ
>コロハ >サンシュユ >ゲンジン
>サヨウ >ニンジン >フクボンシ >ボタンピ
>トチュウ >オウギ >バクモンドウ >ゴシツ

>生薬一覧へ戻る